大学院留学
アメリカの大学院に留学した場合の勉強内容についてみていきます。
大学院への入学タイミング
通常日本の場合、2〜3月ごろに入学試験があって、4月になったら入学するというのがほとんど同一のパターンです。ところが、アメリカの大学院に留学する場合、いくつかの学期にわかれていて、その学期ごとに入学をすることができるところが日本にはない大きな特徴です。ですから、留学するタイミングは1年に何回かあるということです。
セメスター制
アメリカの大学院では学期の数が1年間で異なることも多々あります。ですから、自分が留学を希望する大学院がどのような学期制をとっているかについてはあらかじめチェックをしておきましょう。アメリカの大学院では、セメスターといわれる2学期制を設けているところがあります。これは、9月から12月までの秋学期と1月から5月までの春学期とで構成されています。
クォーター制
アメリカの大学院では、クォーター制を導入しているところも少なくありません。クォーター制の場合、一つの学期が約2〜3カ月で終わるようなカリキュラムとなっています。逆にいうと、留学を希望する人にとっては、1年に4回入学をするきっかけがあるということになり、タイミングの上では留学をしやすい制度ということが言えるかもしれません。留学する前に、この学期制度についてはきちんとチェックしておきましょう。